ごあいさつ

行政書士 山口拓朗

「分かりやすい説明と豊富な専門知識で、お客様の悩みを解決いたします」

 

当ウェブサイトを管理しております、行政書士の山口拓朗です。
これまでに大手事務所を複数経験し、2000件を超える国際業務の案件に携わって参りました。
行政手続きは難解な法律や制度で構成されているため、書籍や行政機関のウェブサイトだけを読んでもいまいち理解できないものです。
そこで私達のような手続きの専門家が居るのですが、依頼してみたものの私達が何をどのように進めているのか分からず、不安を感じられるお客様も少なくありません。
お客様の悩みを本当に解決するためには、納得して頂きながら適切に手続きを進めていくことが大切です。
だからこそ、私はお客様への丁寧で分かりやすい説明を大切にしております。
煩雑な行政手続きを、安心して、スムーズに、そして適切に進めることで日本社会に貢献して参ります。

 

行政書士山口拓朗事務所

代表 山口拓朗

 

【プロフィール】

 

<学 歴>
成城学園高校
高校在籍中にオーストラリアのメルボルン・グレンアエラ高校に1年間留学
成城大学 法学部 (学士)
獨協大学 法科大学院 (法務博士)

 

<資格・所属>
行政書士 2015年1月登録
取次行政書士
個人情報保護士
敷金診断士
愛玩動物飼養管理士
ハラール管理者(日本ハラール協会)
伊藤塾秋桜会
東京都行政書士会江戸川支部 役員
放送大学東京学友同窓会 役員

 

<事務所主催のイベント>
はじめての国際業務勉強会の主催
入国管理局見学ツアーの主催
※当事務所では新人行政書士向けの支援も積極的にご協力させていただいております。

当ウェブサイトについて

私達は外国人のVISA・在留資格を専門に扱う、いわゆる国際業務に強い行政書士です。
中でも、外国人雇用に関する手続きに特に力を入れております。

 

在留外国人を取り巻く法律や制度は日々変化し、特に就労の分野では2019年に新しい在留資格が創設される予定となっております。
今後も益々外国人労働者が増加していくことが見込まれるでしょう。
企業に限らず個人事業主の間でも、外国人を雇用することはもはや当たり前となりつつあります。

 

 

 

外国人雇用の場面で欠かせないのが「ビザ・在留資格」の問題です。
入国管理局に申請して、就労可能な在留資格が認められなければ外国人は日本国内で働くことができない仕組みとなっています。

 

しかし、この仕組みは、普段ビザや在留資格で苦労することの少ない日本人にはあまり馴染みのない制度です。
そのため多くの企業の方が外国人雇用を考えつつも、今一つ踏み出せない状況に陥っていると言われています。

 

外国人雇用に関する現場の声や最新情報を発信することで、当ウェブサイトを通じて皆様の悩みを解決できるよう努力してまいります。

国際業務への思い

私がこの国際業務に力を入れる背景には、学生時代の留学経験が関係しております。
高校2年次にオーストラリアに留学した私は、現地の人々に支えられ非常に有意義な1年を過ごして参りました。
今度は私が日本に来る外国人の皆様、そしてお迎えする日本の皆様にお力添えして、有意義な時間を日本で過ごしていただきたいと考えております。

トップへ戻る